素人でもキレイ!花火の写真の撮り方教えます

カメラの設定を
花火大会の写真は、夜空をバックにした花火がとてもきれいです。

誰でも一度は花火の写真を撮ってみたことがあるのではないでしょうか。

最近は、デジタル一眼レフカメラを持つ人も増えてきているそうです。

私も花火の写真を撮ったことがありますが、帰ってきて見てみると、何だか残念な…

同じような経験をお持ちの人もいると思います。

できれば上手に花火の写真を撮りたい!家族で出かける花火大会なら、きれいな花火の写真を思い出として残したいと思いますよね。

ここでは、素人さんでもで大丈夫!花火の写真の撮り方を紹介します。

まずはきれいな花火の写真の撮り方の前に、カメラ以外に必要なものを見てみましょう。

スポンサーリンク

◇写真を撮る前の準備

1.レリーズ

レリーズは、長い時間シャッターを開けておけるので、花火の写真を撮るときの必需品です。

いろいろな種類のものが販売されていますから、ご自分のカメラに合ったものを用意してくださいね。

2.三脚

カメラを安定した場所に固定することで、カメラのブレを防ぐことができます。

3.撮影場所

三脚を広げるのにもそれなりのスペースが必要ですね。
日中のうちに撮影場所を探しておくといいと思います。

花火の写真を

カメラの設定を確認!ピント合わせとホワイトバランス

◇ピント合わせ

シャッターを半押しすると、カメラが自動でピントを合わせてくれるオートフォーカス。

とても便利な機能ですが、暗闇の中ではそれができませんのでマニュアルフォーカスにします。

花火の写真を撮るときは、ライブビュー機能が便利です。

花火が上がりそうな方向にカメラを向けてライブビューモードにしたら、ピントが分かる夜景などにフレームを移動します。

倍率を最大まで上げたらフォーカスリングを回して、夜景などにピントが合うように調整します。

ピントが合ったら、フォーカスリングはそのままにして撮影します。

◇ホワイトバランス

カメラに付いているオートホワイトバランス機能は、蛍光灯や太陽光などの様々な光源での撮影のときに、ホワイトバランスを自動的に調整してくれます。

しかし、花火の写真を撮影するときにオートホワイトバランスに設定すると、花火のきれいな色が出ないので、ホワイトバランスは晴天モードに設定しましょう。

スポンサーリンク

花火の写真を撮るときにあると便利なもの7つ

1.小型の懐中電灯

カメラの設定の確認などに使います。

2.予備の電池やバッテリー

電池が切れたら、撮影できなくなってしまいます。

3.花火大会のプログラム

プログラムがあると次にどんな花火が上がるのか分かるので、次の花火の撮影に余裕を持って臨むことができます。

プログラムがない場合もありますから、予め公式ホームページなどで確認しておきましょう。

4.飲み物・帽子

熱中症対策には必須です。
日焼けが気になる人は、日焼け止めもあればいいと思います。

5.携帯用の椅子

ずっと立ちっぱなしは疲れますね。

6.虫よけスプレー

夜は蚊なども多くなりますから、刺されたときのためにかゆみ止めもあるといいですね。

7.雨具

天気予報次第ですが、近頃はゲリラ豪雨などもあります。

まとめ

花火だけを撮影するのもいいですが、まわりの風景を構図の中に入れると、ひと味違った写真を撮ることができます。

どのあたりに花火が上がるのかは、実際に花火が上がって見ないと分かりませんから、最初の何発かの花火を見て、構図を決めるといいでしょう。

花火はそのときだけで終わってしまいますが、きれいに撮れた花火の写真は、家族で行った花火大会のいい思い出になって、家族の会話も弾むと思います。

中には上手に撮れなかった写真もあるかもしれませんが、気にせずトライしてください。

花火大会の最後には、家族の写真も撮ってみるのもいいかもしれませんね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする