残った花火はどうする?未使用の場合の安全な捨て方

捨てる前に
子どもたちの、夏の夜の楽しみと言えば花火がありますね。

線香花火にロケット花火…大人も一緒に楽しんでいることも多いかもしれません。

すぐに無くなったらつまらないなと思って、ちょっと多めに買うことも多いですね。

私の田舎では、お盆のあたりに「花火代」というお小遣いを子どもたちにあげる習慣があります。

子どもたちは、そのお小遣いで花火を大量ゲット!

ですが、その花火が使い切れずに残ってしまうこともしばしばでした。

花火を大量に買わなくても、花火が残ってしまって処分に困ったという人も少なくないのではないでしょうか。

来年まで取っておこうかとも思いますが、そもそも花火って来年までもつのかしら?

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花火は、きちんと保管すれば意外と長持ちするんです。

  • 火気を避ける
  • 直射日光を避ける
  • 高温多湿を避ける
  • 花火の上に重い物を置かない

  • この4つを守って保管すれば、花火は10年位も使うことができます。

    花火は湿気に弱いので、保管する容器に乾燥剤を一緒に入れておくといいですね。

    この10年使えるというのは、「長くて」ということですから、花火の状態によっては1年後でも使えないこともあります。

    もしも、来年も花火で遊べるようなら、保管しておくのもいいと思います。

    でも、花火が湿っていて使えそうもなかったり、来年からはもう花火では遊ばないだろうなという場合は処分するしかありませんね。

    では、どう処分すればいいのか見ていきましょう。

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    花火をもらってくれる人を探してみよう

    花火を処分する前に、花火をもらってくれる人がいないか探してみましょう。

    まずは、ママ友に聞いてみるといいと思います。

    また、地元の自治会の方に聞いてみたり、子ども会などに問い合わせてみるのもいいと思います。

    以前、譲ります・譲ってくださいというサイトで、花火が出ていたのを見たことがありますので検索してみてはいかがでしょうか。

    捨てる前にひと手間加えよう!安全な処分方法

    花火はもう使うこともないし、もらってくれる人もいないとなると処分することになりますね。

    花火は火薬ですから、そのまま普通のゴミと同じように捨てることはできません。

    何かの拍子に爆発することもあるかもしれませんから、当然ですね。

    ◇花火は水で濡らして捨てる
    手持ち花火は、水を入れたバケツなどに、丸1日以上花火を入れておきます。
    筒状の打ち上げ花火は、手持ち花火よりも長い時間水に浸すようにしましょう。

    十分に水に浸すことで、火薬は役に立たなくなりますね。
    そのあとは、濡らした新聞紙に花火を包んで、燃えるゴミに出しましょう。

    ただし、地域によっては、使用済みの花火は回収しても、未使用の花火は回収しないというところもありますから注意が必要です。

    また、未使用の花火を回収している地域でも、濡らした花火をそのまま捨てるのではなく外装や持ち手の部分を分別しなければならない場合もあります。

    いずれにしても、地域のゴミの区分を確認してから出すようにしてください。

    花火を、ごみとして回収してもらえない地域の人は、不用品回収の業者に聞いてみることもひとつの方法です。

    花火をもらってくれる人を

    まとめ

    今年使い切れずに残ってしまった花火は、できれば遊んでから処分したいですが、どうしても未使用のまま処分するときは、紹介した方法を参考にしてみてください。

    おうちで遊ぶ花火は、お店に買いに行くのも楽しくて、暗くなるのが待ち遠しく思えたものです。

    わが家にも、息子たちが小さい頃に花火で遊んでいる写真が残っています。

    子どもが大きくなると、花火で遊ぶ機会はほとんどなくなってしまいますから、今となってはなつかしい思い出です。

    みなさんも、花火遊びで、夏の夜の楽しい思い出を作ってくださいね。

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